Q&A

日本人は、みんなイエローベースではないのですか?

パーソナルカラーは、その人の生まれ持った色(髪・瞳・肌)と雰囲気が調和する色のことです。人それぞれ個性が違うように、似合う色もそれぞれ違います。なので、日本人にもさまざまな方がいらっしゃるので、その方が魅力的に見える色をドレープ(四角の布)を使って具体的に判断していきます。

好きな色を着たいのに、どうして似合わないのですか?

お好きな色は必ずしも似合う色とは限りません。ご自分のパーソナルカラーを知ることで、周囲の反応が変わってきます。例えば、ベージュを着ているといつも「お肌がキレイね。」といわれるとします。すると、知らず知らずに、ベージュを着ていると自信が持てるようになります。ハッキリした色が好きだった人が、いつしか、それが好きな色になっていくことがよくあります。

好きな色と似合う色は、同じではないのですか?

お好きな色は必ずしも似合う色とは限りません。同じ場合ももちろんあります。まず、人には好きな色になったきっかけ。苦手な色になったきっかけ。というのがあります。私の過去の診断例にも多くありますが、母親に赤やピンクを着ないように止められていた方がいました。結果、朱赤のとても似合う方でした。色の好き嫌いは環境や経験からの影響がとても大きいです。色の意味もあるので、とても大事なことです。それを知っていただくためにもパーソナルカラー診断をおすすめします。

パーソナルカラー診断をするメリットは何ですか?

似合う色がわかるとたくさんのメリットがあります。そのことをブログにも書いていますので、そちらをご覧になってください。『似合う色を知って得すること!知らなくて損すること!』

パーソナルカラー診断をしましたが、活用できません。

大抵の方がそうです。私も実はそうでした。まさしく嫌いな色がパーソナルカラーだったケースです。しかしながら、思い出せば、診断前にいつも褒められる色が私のパーソナルカラーだったのです。どうぞ、ご安心ください。フォローアップ講座を定期的に行いますので、お気軽にご参加ください。徹底的に自分のモノにしましょう。

似合わない色の服をいただきました。どうすればいいでしょう?

気を遣う方からの贈り物でしたら、まずは、重ね着で何とかなります。例えば、着物やスカーフなどイエローベースともブルーベースとも言い難いものがありますが、似合う色を多く使えばポイントになります。そして、その方にパーソナルカラー診断をおすすめしましょう。そうすれば、きっとわかってくださいます。

ご質問はこちらから

    上にスクロール