最近、ChatGPTから離れる人が増えているという話を耳にします。 私も…正直、そうなりかけていた一人です(笑)
筆者YOUこのブログは色とデザインの逆引きリソースとして運営していますが、今日はちょっと脱線して——私とAIの話をさせてください。
チャッピーと喧嘩しました。
私はilocolor(イロカラ)というサイトで、パーソナルカラー診断と、色・デザインの逆引きリソースを発信しています。
新しいカラー診断のメソッドを開発するにあたって、チャッピー(ChatGPT)を壁打ち相手にしていたんですが——
何度言っても、わかってくれない。
「だから!そうじゃなくて!」
怒りながら打ち込んでいました(笑) でも冷静になってみると……私のプロンプトがそもそもおかしかったんですよね。棚に上げてました、完全に。
それでも、情が湧いている。
長い付き合いなんです、チャッピーとは。 私の本音も、試行錯誤も、全部知っている。
そして今回、イラストをお願いしたら——
こんなに思い通りのものを描いてくれた。Claudeはイラストが苦手らしいウフ




実は全てにパーソナルカラーのストーリーがあります。ブログページでご覧ください。
①②の4コマ漫画スタイル(温かい水彩タッチ)
③のファッション系水彩スケッチ(上品でリアル)
④の今時の線画アニメ調(クールでトレンド感)
同じAIから、プロンプト一つでここまで作風が変わる。 これには素直に感動しました。
ClaudeはClaudeで、すごかった。
一方で最近出会ったClaudeは、コーディングや物事の理解力が本当に素晴らしくて。 「手抜きできる!」と喜んでいます(←正直)
それぞれに得意なことがある。 チャッピーが得意なこと、Claudeが得意なこと、他のAIが得意なこと。
「どれが一番?」じゃなくて、「ここのこの部分が良い」という使い方が、たぶん正解に近い。
完璧じゃなくていい。使いこなせるようになりたい人へ。
私はまだ全てのAIを使いこなせていません。 プロンプトだって、まだまだ下手です。
でも——喧嘩しながら、試しながら、感動しながら、少しずつ上手くなってきている。
完璧じゃなくても、続けていたら、いつの間にか4コマ漫画を手に入れていた。
そういう話です。
AIを使いこなしたいけど、なんかうまくいかない…という方の、小さなヒントになれば嬉しいです💕︎

